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日本の製造業、大丈夫か?

クリニックで使っているCanon社製のインクジェット複合機にエラーが。

曰く「インク吸収体が満杯に近づいています」。

2014年8月に購入し、業務に使っているので診療日には毎日起動しています。

インク吸収体は、主にクリーニング作業の時に消費したインクをためておくもので、
ユーザーでの交換は出来ず、満タンになると起動しなくなるので修理に出さなければならないのですが、

修理代金は、一律14,040円!!

なんじゃそりゃぁ!!!

ユーザーがアクセスできるところにあれば、1,000円ぐらいで交換できそうに思うけど。

買い換えか、修理か、選択を迫られているわけですが、

プリンター本体の廉価販売、インクで儲けるシステム、毎年出される新商品への買い換え圧力、馬鹿高い修理代、など、資源の少ない日本で省エネ、リサイクルなどと謳っている裏側の実態を思うと、間違っている、こんなプリンターのような巨大ゴミを出して、一方で牛乳パックを分解してプラと紙に分別する意味などあるのか、と思って悲しくなりました。



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プロフィール

ドクター松本

Author:ドクター松本
2009年9月、京都市左京区聖護院(平安神宮北側)に、内科・アレルギー科のクリニックを開院しました。高雄病院で10年間研鑽したアトピー治療のスキルを生かして、アレルギーの診療に日々奮闘中です。

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