花粉症初期治療2011

昨日の京都新聞にも、
来年、関西の花粉飛散開始日は2月上旬と掲載されていました。

「飛散開始日」は、
初めて花粉が観察された日(初観察日)ではなく
ある程度以上観察された日と定義されています。

飛散開始時期、あるいは症状が少し出始めた時期から
抗アレルギー剤の定期服用を始めておく
花粉症初期治療をしておくと
そのシーズン、花粉症症状が軽くすむといわれています。

この間、
受診される患者さんに、
「来年、花粉症の薬は2月上旬から飲みましょう」
と説明していましたが、
花粉が早く飛びそうな情報が出ていますので
「1月末、または2月初旬から初期治療」 m(_ _)m
と治療開始の提案を前倒しにしたいと思います。

私自身も、バリバリの花粉症なので、そうします。


まつもとクリニックでは

眠気の少ない新世代の抗ヒスタミン薬、
点眼、点鼻外用薬
漢方薬


の併用治療で
花粉症治療を行っています。

(σ^▽^)σ 環境省の花粉情報サイトを紹介しておきます。
(現時点では、まだ更新されていないようですが)

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プロフィール

ドクター松本

Author:ドクター松本
2009年9月、京都市左京区聖護院(平安神宮北側)に、内科・アレルギー科のクリニックを開院しました。高雄病院で10年間研鑽したアトピー治療のスキルを生かして、アレルギーの診療に日々奮闘中です。

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